Hachinohe Pipe Eqipment Corporation


テクノロジー

当社は下記営業種目の一括施工を致しております。
公共施設・一般住宅を問わず設備の充実が建物の善し悪しを決める重要ポイントであることは言うまでもありませんが、顧客のニーズを適格に把握し最高の品質を提供することが責務であるとの観点から、絶えず技術レベルの向上に取り組んでおります。
以下は当社の営業種目の一覧で、技術内容の紹介をしています。
尚、このほかにも貯水場から各家庭へ水を送る上水道本管工事も行い、ライフラインの整備・維持管理のお手伝いをさせていただいております。                 
工種 方式 冷温熱源の組合せ エネルギー
冷房 暖房
熱源設備 通常 電動遠心式冷凍機+蒸気(温水)ボイラ 電力 石油・ガス
全燃料式 単効用(二重効用)吸収式冷凍機+蒸気(高温水)ボイラ 石油・ガス 石油・ガス
直だき冷温水発生機 石油・ガス 石油・ガス
(背圧タービン遠心式冷凍機+一重効用吸収式冷凍機)+蒸気ボイラ 石油・ガス 石油・ガス
復水タービン遠心式冷凍機+蒸気ボイラ 石油・ガス 石油・ガス
ヒートポンプ式 電動ヒートポンプ(空気熱源・水熱源・太陽熱源) 電力 電力
熱回収ヒートポンプ式 熱回収ヒ-トポンプ+補助熱源(蒸気又は温水ボイラ) 電力 石油・ガス
熱回収ヒ-トポンプ+補助熱源(電気ボイラ) 電力 電力
熱回収ヒ-トポンプ+補助熱源(空気熱源ヒートポンプ) 電力 電力



 工 種  分 類 施工方式 システム概要
空調設備工事 全空気方式 単一ダクト方式 調和空気をダクトで各室に送風還気する方式
単一ダクト再熱方式 各ゾーンの吹き出し口に再熱器を設けた方式
単一ダクトVAV方式 各ゾーンのダクト分岐箇所に可変風量ユニットを設けた方式
マルチゾーン ユニット方式 空調機で温・冷風を作り空調機出口で混合させ各ゾーンにダクトで送風する方式
二重ダクト方式 空調機から温・冷風を2本のダクトで別々に導き吹き出し直前で混合させ送風する方式
空気+水方式. 各階ユニット方式 冷温水配管された各階空調機に中央機械室で外気を調整した一次空気を送り室内還気と混合して吹き出す方式
誘引ユニット方式 冷温水配管された誘引ユニットで外気を調整した高速一次空気を送り室内誘引して吹き出す方式
ダクト併用FCU方式 単一ダクト方式に併用してファンコイルユニットを室内に設け、これに冷温水を通す方式
ダクト併用ふく射冷暖房方式 単一ダクト方式に併用して室内の床や天井パネルに中央熱源機器により冷温水を通す方式
水方式 FCU方式 ファンコイルユニットを室内に設け、これに冷温水を通す方式
冷媒方式 . パッケージユニットを室内に設け、これに冷却水や補助熱源(温水・蒸気)を供給する方式
蒸気暖房 . コンベクターを室内に設け中央熱源機により蒸気を通す方式
上記空調方式による、ダクト工事の施行 1.ダクトの加工製作、吊り込み、吹出し器具等取付
2.ダクトの保温断熱及び塗装
上記空調方式による、配管工事の施工 1.温水・冷温水・蒸気・冷却水・冷媒・ガス・油配管
2.配管の保温塗装
3.各種機器取付
衛生設備工事 給水設備. 水道直結方式 配水管より分岐し配水管水圧により末端器具まで給水する
高置タンク方式 建物最高所付近に高置タンクを設置しそこから器具へ給水する
圧力タンク方式 圧力タンクを設置して圧力タンクの圧力により各器具へ給水する
ブースタポンプ方式 高置タンク・圧力タンクを使用せずブースタポンプにより各器具へ給水する
給湯設備 局所給湯式 必要箇所毎に小型加熱器によりその場で湯を得る方式
中央給湯式 機械室等に加熱装置を設置し、配管により全館必要箇所へ給湯する
排水設備 . 建物内で汚染された排水を衛生器具等から公共下水道または浄化槽へ導く設備
汚水・雑排水・雨水・特殊排水系統の4つに大別され、これらを排除する設備
し尿浄化槽設備 単独処理方式 汚水のみを処理する方式で最近はこの方式を採用しない(環境問題等で)
合併処理方式 生活雑排水・汚水を一緒に処理する
衛生器具設備 . 各種の水受け容器、装置、給排水金具及びこれらに付属する器具の据付
消火設備 屋内消火栓設備 消火栓ポンプ、屋内消火栓による初期消火を主たる目的とした消火設備
屋外消火栓設備 屋内消火栓設備同様の設備で屋外での消火設備
スプリンクラ設備 警報と消火を同時に行う完全自動消火設備
消火器設備 消火器設置を一定の間隔に設置し初期消火に役立てる